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ヨーグルトで手軽に便秘を解消!

この記事を読んでくださっているあなた、便秘に悩んでいませんか?
もう何日もお通じがない…お腹が張って苦しい…という方、多いのではないでしょうか。

 

そんなあなたへの救世主がヨーグルト!
ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸内環境をととのえ便通をよくしてくれることは、おそらく皆さんご存知でしょう。
そこで今回は、体質や普段の生活リズムに合わせたヨーグルトの食べ方を二つご紹介します。

 

一つ目は、食事の後にヨーグルトを食べる方法。
ヨーグルトの食べ方はちまたにあふれており、空腹時に食べるのがよいという話を目にしたことがある方もいらっしゃるのでは?しかし、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は胃酸に弱く、空腹時に食べると腸まで届かないこともしばしばなのです。そこでおすすめなのが、食事の後にヨーグルトを食べるということ。このタイミングであれば、胃の中にある食べ物によって胃酸の濃度が薄まり、乳酸菌がより多く腸に届きやすくなるんです。

 

二つ目が、夜にヨーグルトを食べる方法。
お肌のゴールデンタイムがあることはご存知ですよね?それと同じで、なんと腸にもゴールデンタイムがあるんです。その時間帯とは、お肌のゴールデンタイムと同じ午後22時?午前2時。この時間は腸の動きが活発になるため、腸に届いた乳酸菌の善玉菌もよく働くそう。便秘の解消に役立つだけではなく、美肌やダイエットにも嬉しい効果が期待できます。

 

おまけの情報として、さらに効果的な食べ方を付け加えておきますね。それがヨーグルトを温めて食べる、ホットヨーグルトです。
え!?ヨーグルトって要冷蔵で普段は冷たいのに、温めちゃって大丈夫?と驚かれる方も少なくありません。でも実は、温めるることでヨーグルトの中の乳酸菌がより活発に働くようになり、便秘の解消にもっと効果が出るんです。
そんなホットヨーグルトの作り方は、とっても簡単。耐熱容器に入れ、電子レンジで30?40秒ほど加熱して、人肌ほどの温かさになるのを待つだけです。あとは美味しくいただきましょう。
といっても、温かいヨーグルトをそのまま食べるのに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。そんなときは、はちみつをたらしたり、ナッツやドライフルーツを加えるのがおすすめです。食物繊維や栄養分もアップして、ヨーグルトを単体で食べるよりもさらに効果が出ること間違いなし。

 

さて、いかがでしたでしょうか?あなたに合ったヨーグルトの食べ方で、美味しく楽しく便秘を解消してみませんか?